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K様
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屋根カバー工法(スーパーガルテクト)・雨樋交換・破風板の板金巻き
物件タイプ
戸建て
症状
雨樋の歪み、屋根材と破風板の傷み
価格帯
260万円
屋根材
スーパーガルテクト(アイジー工業)
エリア
埼玉県上尾市
屋根のカバー工法、雨樋の交換、破風板の板金巻きをまとめて行った工事です。築30年、金額は260万円でした。
きっかけは雨樋の歪みでした。チラシをご覧になってお問い合わせをいただき、まずドローンで屋根の上を撮影しました。すると、雨樋だけでなく屋根材と破風板も傷んでいることが分かりました。
雨樋を直すだけでも足場は必要です。屋根と破風もいずれ手を入れることになるなら、足場が組んである今にまとめてしまったほうが、足場代が二重にかかりません。そのご説明をしたうえで、3つをまとめて行うご提案をしました。
屋根は既存の屋根の上から新しい屋根材をかぶせるカバー工法で、アイジー工業のスーパーガルテクトを使っています。作業は2026年7月1日から6日までの6日間でした。
この事例と、お住まいの状態が似ていたら
この事例は、屋根カバー工法(スーパーガルテクト)・雨樋交換・破風板の板金巻きを選びました(260万円)。どの工法が必要かは、無料の現地調査で確かめます。
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工事の前の竪樋(たてどい・縦に下ろす雨樋)です。ご相談はここの歪みでした。
雨樋は、屋根に降った雨を1か所に集めて地面まで下ろすための道です。ここが傾いたり歪んだりすると、あふれた水が外壁を直接たたくようになります。
ただ、雨樋の工事にも足場が要ります。上に登るなら屋根の状態も一緒に見ておかないと、あとでもう一度足場を組むことになります。
屋根の上です。既存の屋根の上に、防水シート(ルーフィング)を張り終えたところです。
ドローンで見たときに屋根材の傷みが分かったので、屋根はカバー工法にしました。既存の屋根を剥がさず、その上から新しい屋根材をかぶせる方法です。剥がす手間がかからず廃材もほとんど出ないので、葺き替えより費用も工期も抑えられます。
同じ防水シートを近くで見たところです。粘着層が付いたタイプで、貼り付けて留めます。
ふつうのルーフィングはタッカーの針で留めるので、屋根に細かい穴が開きます。粘着タイプなら穴が開きません。屋根で雨を止めているのは表面の屋根材ではなくこのシートなので、ここに穴を作らない、という考え方です。
玄関の上の屋根に、新しい屋根材を葺いたところです。てっぺんに乗っている木は貫板(ぬきいた)で、この上に棟の板金をかぶせます。
黒い金属の屋根材はアイジー工業のスーパーガルテクトで、裏に断熱材が付いています。
屋根が葺き上がり、軒先に雨樋を受ける金具を取り付けたところです。
屋根と雨樋は別々の工事に見えますが、軒先でつながっています。屋根を先に仕上げてから、その軒先に合わせて樋の高さを決めていきます。
玄関の上の屋根が仕上がりました。
小さな庇(ひさし)ですが、ここも同じ屋根材でそろえています。面積が小さいからと後回しにすると、この部分だけ古いまま残り、次に足場を組むまで直せません。
軒樋から集水器を通って、竪樋へつながっているところです。
雨樋の色は屋根に合わせた茶色にしました。屋根・雨樋・水切りの色をそろえると、外まわりの輪郭がすっきり見えます。
竪樋が外壁に沿って地面まで下りています。
工事の前の樋は白でした。屋根を濃い色にしたので、樋も合わせて変えています。雨樋は交換のたびに色を選べるので、屋根や外壁の色を変えるときは一緒に考えると仕上がりがまとまります。
上尾市のK様邸、屋根のカバー工事と雨樋の交換を担当しました小野です。
K様のご相談は雨樋の歪みでした。ただ、雨樋を直すにも足場が必要で…
上尾市のK様邸、屋根のカバー工事と雨樋の交換を担当しました小野です。
K様のご相談は雨樋の歪みでした。ただ、雨樋を直すにも足場が必要です。せっかく足場を組むなら屋根の上も見ておきましょう、ということでドローンで撮影したところ、屋根材と破風板も傷んで…
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